カブとダイコンの種まき

2023年8月27日

今日は快晴の夏日でした。
夏野菜の撤去と秋冬野菜の準備が重なり、慌ただしくも活気のある一日となりました。
強烈な日差しのもと、草むしりにブロッコリーの定植、カブとダイコンの畝作りと種まきなど、お疲れさまでした。

作業内容

・一斉草むしり
最初に20分ほど、全員で草むしりを行いました。
夏の農園は、放っておくとあっという間に雑草に埋もれます。
工程として、草刈り鎌を使って草むしりをしながら、通路沿いに雑草の小山を作り、一輪車で堆肥場へ運びます。
今年入った方も、終わる頃には草むしりマスターとなっていました。

・キュウリの撤去
春の植え付けから4ヶ月、水不足の厳しい年でしたが、キュウリはよくがんばってくれました。
さすがに花も実もつかなくなったため、先週残しておいた2畝を撤去して、今年のキュウリは終了です。
夏のメイン野菜、トマトに続きキュウリの撤去で農園も夏の終わりを感じます。

キュウリを撤去中、株間にバジル



・ブロッコリーの植え付け
先週のキャベツの植え付けに続き、同じ区画にブロッコリーを植え付けました。
8月末に蒔いた種は苗床で立派に育ち、丈夫な苗から畑に植え付け、たっぷりと水をあげました。
何よりも大事なのは、植え付け後の水やりです。
まだまだ暑い時期の定植ですが、収穫する頃は涼しい季節になっていることでしょう。

植え付けたブロッコリーに水やり

・カブとダイコンの畝作りと種まき

カブは、1m幅の畝に横7穴の黒マルチを張り、ダイコンは、60cm幅の畝に2穴の黒マルチです。
つまり、カブの株間はせまく、ダイコンの株間は広くしています。
合計で4畝つくり、カブ2畝・ダイコン1畝に種まきしました。

どちらも収穫時期をずらすため、畝を残し2週間後に種まき予定です。
各穴に3粒ほど蒔いて、間引きをしながら丈夫な苗を残します。
特にカブはいろんな種類の種を蒔いているのでお楽しみに!

黒マルチを張り始めて、幅が足りない事に気づきやり直しました。
結果、土を盛り直す時間がかかりましたが、農園では失敗は成功のもとです。
まず、間違ってやり直しながらおぼえていきましょう!

耕うん_キュウリ区画跡_2023
カブの畝作り、暑い中で鍬をふるう
黒マルチが途中で終わったので足しているところ
ダイコン種まき後に水やり
カブの種類を2列3列2列で3種類、1畝
カブの種類を2列3列2列で3種類、2畝


・種まき諸々
カリフラワー、ロマネスコ、、つるなしえんどう赤キャベツ三種類をポットまき。
少し遅くなりましたが、ロマネスコや赤キャベツなど珍しい野菜の収穫が楽しみです。

休憩時のおやつに、ジャガイモをふかして、流しそうめんを行いました。
猛暑の中、竹樋を流れる水が涼感を誘います。
そうめんの他に農園ブドウなどもコロコロ流れて、ちびっ子は箸使いが上達したようです。

みんなで流しそうめんの洗い物などを終え、作業後の道具を掃除してゴミを持ち帰りました。
終礼後もカブの種まきなど残っていただき、ありがとうございました。

収穫:ナス(千両なす・白ナス・アレキサンドラ)、ピーマン、ゴーヤ、カボチャ、モロヘイヤ、クウシンサイ、バジル、シソ、ブドウ
みんなでポットに種まき
みんなでポットに種まき(カリフラワー、ロマネスコ、、つるなしえんどう赤キャベツ三種類)
6月に掘ったジャガイモ
6月に掘ったジャガイモをおやつに
おやつに流しそうめん
おやつに流しそうめん
ピーマンの収穫、たくさん採れた!
ピーマンの収穫、たくさん採れた!
2週間前に蒔いたニンジンが発芽
2週間前に蒔いたニンジンが発芽

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